熱押形鋼

熱押形鋼の特徴

  熱押し形鋼は、熱間押出法により製造されます。熱間押出法は、1200℃前後に加熱した
  丸ビレットを、さまざまな形状に機械加工したダイスを通して押出し成形し、その後引張り
  ねじれ矯正などの工程を経て、複雑な形状を持つ形鋼の製造や多品種少量生産の製品
  また難加工材の生産に向いています。弊社ではカーテンウォールバックマリオン特殊形状
  方立てや特殊形状断面柱などに広く採用しさまざまなノウハウを確立しております。

■写真は熱押し形鋼製作風景

製作条件について

■製作可能寸法
外接円形d 最 大  215mm
厚さt 最 小  5〜7mm以上
コーナー 最 小r (凸側) 2mm
最 小R (凹側) 5mm
断面積S 最 小  300mm2
最 大  6,000mm2
長さL 1m〜11m
質量W 最 小  2.4Kg/m
最 大  47Kg/m
最 大 本 重 260Kg/本
■受注後納期
約100日を目安とする(状況により変化しますのでお問い合わせの上ご検討下さい)
■製作可能鋼種
すべての炭素鋼(SS、SM、SN、SUS)
■受注可能最小ロット(※5トン以下の場合は要相談)
リ ピ ー ト ノ ン リ ピ ー ト
S S , S M , S N 1 ト ン / 回  5 ト ン ※
SUS 0.2 ト ン / 回 1 ト ン
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