鋼製地覆「ブリッジプラスアルファ」

鋼製地覆「ブリッジプラスアルファ」
 
鋼製地覆「ブリッジプラスアルファ」
「地覆軽量化工法」・「橋梁拡幅工法」
● コンクリ-ト地覆に比べ大幅な軽量化 ● 狭い橋の拡幅可能(25t大型車対応)
● 工期短縮、作業性の向上に貢献 ● 衝突分散構造で床版へのダメ-ジ軽減
江の島大橋での採用実績
 
NETIS登録技術 KT-230106-A / KT-040085-A
東京都新技術情報登録番号 1201004

 
鋼製地覆「ブリッジプラスアルファ」の特長
 

「ブリッジプラスアルファ」は、
「長寿命化修繕計画」に採用可能な 「地覆軽量化工法」・「橋梁拡幅工法」 です。

工場製作によるプレファブリケーション製品の為 施工期間・規制期間の短縮が実現できます。


従来のコンクリート地覆では、死荷重の増加で 地覆置換を諦めていた橋梁でも、
軽量な「ブリッジプラスアルファ」なら、 地覆置換の検討が可能です。

また、幅員が狭く通学路などで拡幅が必要な橋梁でも、 拡幅検討が可能です。


 

用途

鋼製地覆・ブリッジプラスアルファの用途

●老朽化橋梁の修繕・改修(跨線橋にも検討可能)

●既存橋梁の拡幅(橋の集約にも検討可能)

特長

ブリッジプラスアルファの特長

●既存橋梁床版への荷重軽減
(例)コンクリート地覆:470kg/m

ブリッジプラスアルファ:170kg/m ⇨ 約60%減

●橋梁幅員拡幅が可能

最大拡幅量:車道片側1.0m、歩道片側:1.5m

●施工期間の短縮が可能

従来工法と比べ約70%減

(※但しアンカ-施工日数含まず)